1. まず事実を残す
最初に保存すべきなのは、結果よりも状況です。人数、スタック、ポジション、ボード、アクション順を最低限記録します。
事実情報が欠けると、あとから正しい比較ができません。記憶が薄れる前に短く残すことが重要です。
2. EVと意思決定を分けて見る
勝ち負けの結果は分散の影響を受けます。評価軸は「その場での判断が妥当だったか」に置きます。
同じ局面で同じ選択を繰り返せるかを確認すると、改善対象が明確になります。
- 事前レンジ仮説を置く
- ストリートごとに判断理由を一言で残す
- 次回の修正点を1つだけ決める
3. 次回アクションに変換する
振り返りの最後に、次セッションで実行する行動を具体化します。
例: BTN vs BB の c-bet サイズを固定する、など再現可能な内容にします。